Technic Incorporated

会社概要:

テクニックは1945年に米国東海岸のロードアイランド州に設立され、貴金属あるいは非貴金属めっきに関連した独自の製品を製造開発してきました。当初は宝飾用貴金属めっき液からスタートし、1950年代には電子産業の立ち上がりに呼応して、一歩一歩着実に電子関連の機能めっきを中心に技術の集積をなしております。

この結果、今日では世界的な規模の総合めっき材料メーカーの1社として装飾用はもちろん、半導体、PCB、コネクター、各種電子部品等々の産業向けに多種多様なめっき薬品および処理プロセスを提供しています。

テクニックではめっき薬品と共に各種自動めっき装置を下記3ヶ所の工場で製造しており、プロセス開発から薬品の供給、装置の製造まで一貫して提供することが可能です。

  1. ポトケ工場(RI):宝飾品関連、基板(PCB)、一般めっき用装置、及びベーカーブラザース関連大型自動ホイスト装置(ジェット機用部品等)
  2. フューチャーオートメーション事業部(CA):半導体向けの各種めっき装置
  3. サーフェスフィニシングテクノロジー(FL):フレキシブル基板の垂直懸架式ロールトウロール連続自動めっき装置、垂直懸架式基板めっき装置およびPCB関連めっき装置

国際的な取り組みは1950年代に始まり、日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、中国、英国に子会社或いは合弁事業を有し、その他の地域にはディストリビュータを通じて製品を提供しています。

テクニックは、自社開発の薬品群と独創的な数々の自動めっき装置群の開発、最近ではウェファーのカッパ-ダマシン(銅配線)用銅めっき液の自動分析器(RTA)の開発等を通じて、電子工業向けめっき産業において非常にユニークな地位を築いております。

また、貴金属めっきパウダーにおいても米国最大手のメーカーの1社であり、多様な貴金属と貴金属めっきパウダーおよびBGA用半田ボールを電子産業中心に供給しています。

テクニックジャパン(株)を通じこれらの製品群を日本の皆様に紹介してゆきますので、宜しくお願い申し上げます。